デフォルトをロードして保存
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Mastercam 2024 では、ツリー スタイルのツールパス ダイアログからのデフォルトの読み込みと保存の動作にいくつかの変更を加えました。ツールパスの「ツールパス パラメータをファイルに保存」ボタンまたは「ツールパス パラメータをファイルからロード」ボタンをクリックすると、Mastercam に次の図に示すパネルが表示されます。 (パネルには[ツールパス設定の保存] バージョンと[ツールパス設定の読み込み]バージョンがあります。)
現在の操作のデフォルトをロードするには、 「デフォルト」を選択したままにし、 「OK」をクリックします。 Mastercam ライブラリパスで指定された.mcam- defaults ファイルからデフォルトをロードします。
[カスタム]を選択すると、[操作ライブラリの選択]ボタンが有効になり、クリックすると、 [操作ライブラリ ファイルの選択]ダイアログ ボックスが表示されます。このダイアログ ボックスを使用して、いずれかを選択しますMastercam 操作パラメータをロードするファイル。
選択した操作ファイルから、 Mastercam 現在の操作に適したすべての操作を操作テーブルに入力し (次の図を参照)、そこからデフォルトをロードできます。 Mastercam は、オペレーションのコメントにオペレーションの名前を使用し、ツールパス ID 番号に ID を使用します。 「操作」テーブルで、ロードするツールパスをクリックし、 「OK」をクリックしてデフォルトをロードします。
[ツールパス パラメータ]ダイアログ ボックスで、 [ツールパス パラメータをファイルからロード]ボタンの横にある三角形をクリックすると、現在選択されているライブラリの操作のドロップダウン リストが表示されます。 [ツールパス設定をロード]パネルに入ることなくこのリストから選択できるため、ワークフローが高速化されます。
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